2012/01/21
Googleのペナルティとは、
Googleにインデックスされたサイトのうち
適切な内容でないとされたサイトがランク下位もしくは
圏外に落とされる仕組みなのはご存知だろう。
SEO対策をするものにとって最悪な結末がこの
ペナルティを食らうことであるといえる。
ペナルティには手動と自動の二種類がある。
手動ペナルティはスパム報告を受けたGoogleが
手動でペナルティをかけるもの、
自動(アルゴリズム)ペナルティは自動でGoogleの
アルゴリズムによっておかしいと判断されたサイト
(キーワードがやたら不自然)にペナルティをかける
ものである。
昔のような、キーワードの詰め込みなどSEO対策の鉄板
とされた手法は自動ペナルティによってあえなく撃沈。
現在は手動ペナルティもなかなか厳しく
SEOとしては自らの順位を上げる対策ではなく
不正をしている
ライバルサイトを通報して順位を下げる、もしくはインデックスから
消す対策も少なくないようだ。
そんな中、最近話題のニュースとして
GoogleChromeのページがGoogleによってペナルティを受けた
という事例も発生した。
一瞬「??」だが
http://www.suzukikenichi.com/blog/chrome-gets-banned-by-google-webspam-team-due-to-buying-paid-links/
で内容が記載されている。
興味深い内容なのでチェックがまだであれば是非。
Googleが悪者退治に余念がない事がさらに明らかになった事例だろう
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2012/01/20
ソース変更後、それがグーグルのインデックスに反映されるにはタイムラグがある。
はやければ2~3日で変わるが、待てど暮らせど変わらないときもある。
その時間というのは常にネットワーク上を徘徊している
Googleのクローラーが次に、そのサイトに周ってくるタイミングとのこと。
ちなみにそのサイトが前回の訪問から何も更新がなければ、その周期を
次は遅めるという話がある。
ちなみに前回いつきたかIEで確認するならGoogleツールバーをインストールして
ページランク項目のキャッシュを見れば表示されるようになっている。
SEO対策をする以上、なるべく早い結果がほしいのは分かるが、
下手にいじるのではなくガマンも必要であるようだ。
待った結果良くなっているとも限らないので出来れば、
サイトチューニングではなく
”コンテンツを充実させる”
努力こそが必要であるといえる。
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2012/01/18
htmlでstrongタグを使うことは良くある。
そもそもstrongタグとは<強調>であって<太字>とは違う。
ドリームウィーバーやワードプレスのようにデフォルトで自動タグが入る
「B」ボタンがあるが、あれは、実はタグの挿入である。
なので太字として使うのはあまり好ましくない。
では太字はというと、cssでfont-weight:bold;とするのが正しい。
強調と太字の違いは
このタグを使うと音声読み上げソフトで読んだ際に
その部分が強調されるという効果がある。
つまり本来は「その文の中で強調したい内容」がstrongに入るべきである。
こういった背景より、
「その文の中で強調したい内容」=「その文章で重要な単語や文」
であるという判断を検索エンジンのクローラーがする(可能性がある)ため
SEOとして重要なタグ、とされる。も同様である。
つまりどこにでも使っていいタグではなく
SEOの観点からいけば、対策すべきキーワードにのみ
記述すべきなのである。
実際このタグによるSEO効果のほどは定かではないが
検索エンジン最適化という意味では最適な使い方をするべきである。
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